1位 いない いない ばあ
文・松谷みよ子 絵・瀬川靖男(童心社)
やさしい色彩と、まっすぐに見つめられる子どもの喜びがあふれる(森さん)
2位 かいじゅうたちのいるところ
作・モーリス・センダック 訳・じんぐうてるお(冨山房)
絵本の見る奥が凝縮された不朽の名作(金柿さん)
3位 もりのなか
作・マリー・ホール・エッツ 訳・まさきるりこ(福音館書店)
空想と願望を子どもの目線でユアかに描いた(高橋さん)
3位 しろくまちゃんのほっとけーき
作・わかうあまけん(こぐま社)
子どもの好奇心と、作る喜び、食べる喜びにあふれたやさしい作品(編集部)
5位 いいこって どんなこ?
文・ジーン・モデシット 絵・ロビン・スポワート 訳・もきかずこ(冨山房)
自己肯定感と安心感が育児では重要(高橋さん)
6位 あらしのよるに
作・木村祐一 絵・あべ弘士(講談社)
大人でもハラハラドキドキの着ん派期間がたまらない(金柿さん)
7位 スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし
作・レオ・レオニ 訳・谷川俊太郎(好学社)
力をあわせることと創意工夫、絵も美しい(編集部)
7位 スーホーの白い馬
大塚勇三、画・赤羽末吉(福音館書店)
子ども心を揺さぶるせつなく悲しい物語。
絵の迫力も魅力(金柿さん)
9位 ぼく にげちゃうよ
文・マーガレット・W・ブラウン 絵・クレメント・ハード 訳・いわたみみほ(ほるぶ出版)
見守られる自尊感情を育てる(森さん)
10位 こんとあき
作・林明子(福音館書店)
ぬいぐるみが子どもを守って旅をする物語の世界に入り込める(金柿さん)
