10位 こんとあき

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こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

林 明子 (著)

大型本: 40ページ
出版社: 福音館書店
発売日: 1989/06
商品の寸法: 27.6 x 21 x 1 cm


内容

「あき」のおもり役としておばあちゃんのところからやって来た、キツネのぬいぐるみの「こん」。

あきが大きくなるにつれて、こんもだんだん古くなり、とうとう腕がほころびてしまった。

「さきゅうまちに かえって おばあちゃんに なおしてもらってくる」というこんに、あきは「わたしもつれてって」。

2人だけの、大冒険が始まった。

しっぽを電車のドアにはさまれたり、犬に砂の中に埋められたり...。

次々と大変な目にあっても「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言い続け、あきに心配をかけまいとする、こん。

おばあちゃんの家を目指し、こんをおぶって広大な砂丘を必死に歩く、あき。


読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

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このページは、美代子が2009年5月14日 18:36に書いたブログ記事です。

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