
林 明子 (著)
大型本: 40ページ
出版社: 福音館書店
発売日: 1989/06
商品の寸法: 27.6 x 21 x 1 cm
内容
「あき」のおもり役としておばあちゃんのところからやって来た、キツネのぬいぐるみの「こん」。
あきが大きくなるにつれて、こんもだんだん古くなり、とうとう腕がほころびてしまった。
「さきゅうまちに かえって おばあちゃんに なおしてもらってくる」というこんに、あきは「わたしもつれてって」。
2人だけの、大冒険が始まった。
しっぽを電車のドアにはさまれたり、犬に砂の中に埋められたり...。
次々と大変な目にあっても「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言い続け、あきに心配をかけまいとする、こん。
おばあちゃんの家を目指し、こんをおぶって広大な砂丘を必死に歩く、あき。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

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