スーホーの白い馬

大塚 勇三 (著)
赤羽 末吉 (イラスト)
ハードカバー: 48ページ
出版社: 福音館書店
発売日: 1967/10
商品の寸法: 30 x 22.6 x 1.2 cm
内容
淡い、水彩のような絵で描かれた、モンゴルの民話。
あまりなじみのない馬頭琴という楽器ができた、そのわけが語られる。
スーホというのは、昔、モンゴルに住んでいた羊飼いの少年の名前。
貧しいけれど、よく働き、美しい声をした少年だった。
そのスーホがある日つれて帰ってきた白い子馬は、だんだんと大きくなり、スーホととても仲良くなった。
スーホは白い馬のために、白い馬はスーホのために一生懸命だった。
読んであげるなら4歳から、自分で読むなら小学校中学年から

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