「よい本をひろめる会」(カンガルーハウス)の代表、高橋正修さん

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神奈川県伊勢原市の「よい本をひろめる会」(カンガルーハウス)の代表、高橋正修さんは、

30年以上にわたる絵本読み聞かせや親子教室などの活動経験から、
世代を超えて読み継がれる名作の構造として、

①ページをめくる際に「次は何があるんだろう」というドラマ
②驚き、ときめき、安らぎ
③着想の意外性--を挙げる。

これに加えて絵と分の一体性が保たれている作品は、
世代や国を超えて読み継がれるといいます。


今回、最高点を集めた「いない いない ばあ」は初版67年の作品ですが、

「驚きとときめきの手法は、絵本の文法にかなっている」と指摘します。


役半数を占めた外国作品も、やはり名作の条件をそろえています。


「いい絵本を読んで聞かせてもらうことは、
中学生になっても『読んでほしい』という子はたくさんいます。」

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このページは、美代子が2009年5月10日 07:15に書いたブログ記事です。

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