でんでんむしのかなしみ 皇后・美智子さま思い出の絵本

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でんでんむしのかなしみ

新美 南吉 (著), かみや しん (イラスト)

皇后さまの心に「何度となく、思いがけない時に記憶によみがえって」きた『でんでんむしのかなしみ』を初め、心にしみる南吉童話の世界。


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でんでんむしのかなしみ

単行本: 29ページ
出版社: 大日本図書
発売日: 1999/07
商品の寸法: 22.2 x 20.8 x 1.6 cm


「かなしみはだれでももっているのだ。

わたしばかりではないのだ。

わたしはわたしのかなしみをこらえていかなきゃならない」 表題作のほか、「里の春、山の春」「木の祭り」「でんでんむし」を収録

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このページは、美代子が2009年10月24日 20:46に書いたブログ記事です。

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